ドイツのパーダーボルン(paderborn )のティーガー乗員訓練施設(ティーガー戦車学校)での訓練生たちの記念撮影(1943年)。
パーダーボルンにおける訓練の中核を担ったのは、第500重戦車補充訓練大隊(Panzer-Ersatz-und-Ausbildungs-Abteilung 500)。
訓練生たちは、単なる運転や射撃だけではなく、複雑で故障の多いティーガーの整備(メンテナンス)が徹底的に叩き込まれた。
パーダーボルンにティーガー乗員訓練施設が設けられたのは、近郊にティーガーを生産しているヘンシェル社の工場(カッセル)から比較的近く、鉄道輸送の便も良かったため、重戦車の補給・修理・訓練を効率的に行うのに都合が良かったという理由がある。
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検索してみましたが、楽天ブログは何も発表していないようで古い情報しかありませんでした。
何が起きているのかご存知の方がいらっやいましたら、コメントいただけると助かります。
追記
障害が発生しています。
本多忠刻さんのブログに記載がありました。
■本多忠刻
ティーガーⅠの砲塔後面に描かれた
第502重戦車大隊のマンモスマーク
ソビエト軍に捕獲された車輛。
ラトガ湖周辺の戦いで失われたティーガーはソビエト軍に捕獲され
モスクワで公開展示された。
ラトガ湖周辺の戦いに投入された第502重戦車大隊のティーガーⅠ
砲塔の後部に部隊マークのマンモスマークが見える。
ラトガ湖周辺の戦いでソビエト軍に捕獲されたティーガーⅠ
モスクワで公開展示された車輛。
ラトガ湖周辺の戦いでソビエト軍に捕獲されたティーガーⅠ
モスクワで公開展示された車輛。
第502重戦車大隊はドイツ軍で始めてティーガーⅠが配備された部隊で、ヒトラーの命令でレニングラードの戦いに投入された。
このときの最初の配備数は4輌だった。
ティーガーⅠは、1942年9月16日にラドガ湖南部で初めて戦火を交えたが、湖周辺の泥濘地に行動が制限され1輌が失われ、ティーガーⅠ最初の損失となった。
第502重戦車大隊は、敗戦まで終始東部戦線で戦い続けオットー・カリウスやヨハネス・ベルターといったティーガーエースを輩出した。
戦闘機対戦車(原題:Death Race)は、1973年に放映されたアメリカのテレビ戦争映画。
第二次世界大戦の北アフリカ戦線で、戦線後方に取り残されてしまったドイツ軍戦車と、戦車の砲撃で主翼を損傷し飛べなくなった連合軍のP40戦闘機の追跡劇。
戦闘機を追いかけ回すドイツ軍の将軍役のロイド・ブリッジスが異常な人間像を演じている。
スタッフ
監督:デヴィッド・ローウェル・リッチ
製作:ハーヴ・ベネット、テリー・K・ミード
脚本:チャールズ・クエンストル
撮影:テリー・K・ミード
音楽:ハル・ムーニー、ミルトン・ローゼン
編集:レス・グリーン、カール・ピンギトア
キャスト
ダグ・マクルーア
ロイド・ブリッジス
ロイ・シネス
デニス・デューガン
デニス・ラッカー
エリック・ブレーデン
ブレンドン・ブーン
クリストファー・ケリー
アイヴァー・バリー
■YoutubeDEATH RACE
『遠すぎた橋』(A Bridge Too Far)は、史上最大の空挺作戦であるマーケット・ガーデン作戦を題材にした戦争映画。
コーネリアス・ライアンの戦争小説『遥かなる橋』(A Bridge Too Far)を原作としている。
この作品の見所は多々あるが、特にアーンエム橋上でのドイツ軍装甲偵察大隊と英第一空挺師団先遣隊との戦闘シーンではないだろうか。
このアーンエム橋上での戦闘は、戦史にも残る激戦として記録されている。
スタッフ
監督:リチャード・アッテンボロー
製作:ジョセフ・E・レヴィン、リチャード・P・レヴィン、ガブリエル・カツカ
原作:コーネリアス・ライアン
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
撮影:ジェフリー・アンスワース
音楽:ジョン・アディソン
編集:アントニー・ギブス
美術:ロイ・スタンダード、スチュアート・グレイブ
助監督:デビッド・トンブリン
音響効果:サイモン・カイエ
特殊効果:ジョン・リチャードソン
衣装デザイン:アンソニー・メンデレソン
キャスト
ロバート・レッドフォード
ジーン・ハックマン
ローレンス・オリヴィエ
エリオット・グールド
マイケル・ケイン
ダーク・ボガード
ショーン・コネリー
アンソニー・ホプキンス
マクシミリアン・シェル
フレッド・ウィリアムズ
■Youtube:遠すぎた橋 予告編
■Youtube:German armoured division attack Arnhem bridge in operation market garden
■Youtube:【遠すぎた橋】【A Bridge Too Far Full version】
エルンスト・ギュンター・バーデ(最終階級中将) Ernst-Günther Baade
1942年北アフリカの戦いのとき第15装甲師団第115装甲擲弾兵連隊連隊長だったエルンスト・ギュンター・バーデ大佐は単独で手榴弾と爆薬を使い敵戦車を撃破し、戦車撃破章を授与された。
ドイツ軍の高級将校として唯一戦車撃破章を授与された人物となった。
バーデは前線の視察を頻繁に行っていて、部下の兵から人気があったという。
1944年のモンテ・カッシーノの戦いでは、修道院の文化財保護に配慮したり、敵である負傷したイギリス軍捕虜に対して人道的な医療を提供し、戦場での一時休戦を提案した。
またイギリス軍の将校と無線で皮肉を交えた会話を楽しんだりといった、「騎士道精神」に溢れたエピソードがある。
最期は1945年4月5日、ドイツホルシュタイン州で地上攻撃機の攻撃を受けて重傷を負い、5月8日ドイツ降伏の日、戦傷によりバート・ゼーゲベルクの病院で死亡した。享年47歳だった。
北アフリカ、チュニジアのロングストップ高地の戦闘で放棄された第504重戦車大隊のティーガーⅠ(131号車)。
イギリス軍に捕獲され、戦後ボービントン戦車博物館に展示されることになる。
現在可動する唯一のティーガーで、 ブラッド・ピット主演の映画フューリーにも登場した。
■YoutubeDriving a Tiger Tank
Fallingbostel(フォーリングボステル)戦車訓練学校のパンターと訓練生たち。
Fallingbostel市のDorfmark(ドルフマルク)町には戦後
1973年6月10日85歳で亡くなったエーリッヒ・フォン・マンシュタイン元元帥の墓がある。
*参考HP:ドイツでマンシュタイン元帥のお墓を訪れた
『鷲は舞いおりた』は1976年のイギリスの戦争映画。ジャック・ヒギンズの戦争冒険小説『鷲は舞い降りた』を映画化したもの。
ウィンストン・チャーチルを拉致してドイツへ連れてくるというヒトラーの思いつきに命をかけて作戦を遂行していく軍人や工作員たちの活躍と悲劇を描いている。
高校生のころ原作を読んで感動し、その後テレビで放送された映画を見ました。
映画は、ラストの描き方が原作とは違う結末となっている。
キャスト
クルト・シュタイナー - マイケル・ケイン
リーアム・デヴリン - ドナルド・サザーランド
マックス・ラードル - ロバート・デュヴァル
モリー - ジェニー・アガター
ヒムラー - ドナルド・プレザンス
カナリス - アンソニー・クエイル
ピット大佐 - ラリー・ハグマン
クラーク大尉 - トリート・ウィリアムズ
スタッフ
監督:ジョン・スタージェス
製作:ジャック・ウィナー、デイヴィッド・ニーヴン・ジュニア
原作:ジャック・ヒギンズ
脚色:トム・マンキーウィッツ
撮影:アンソニー・B・リッチモンド
音楽:ラロ・シフリン
編集:アン・V・コーツ
美術:ピーター・マートン
衣装:イボンヌ・ブレイク
提供:アソシエイテッド・ジェネラル・フィルムズ、ITC
■you tube 鷲は舞いおりた 映画予告編
■you tube 鷲は舞いおりた シュタイナー部下との別れのシーン
■you tube 鷲は舞いおりた
ツェッペリン(Zeppelin)は、第一次世界大戦でドイツ軍が使用した飛行船を題材にした1971年公開のイギリス戦争映画。
当時CGは無いから、模型を使って撮影されたが、ツェッペリン飛行船は模型とは思えぬ迫力の映像が展開する映画。
キャスト
ジェフリー・リヒター中尉 :マイケル・ヨーク
エリカ :エルケ・ソマー
タントラー少佐: ピーター・カーステン
アルツシェル博士 :マリウス・ゴーリング
ヒルシュ大佐 :アントン・ディフリング
フォン・ゴリアン船長 :アンドリュー・ケア
ウィットニー大尉 :ルパート・デービス
ステファニー :アレクサンドラ・スチュワルト
監督
エチエンヌ・ペリエ
脚本
アーサー・ロウ
ドナルド・チャーチル
音楽
ロイ・バッド
■you tube Zeppelin Takeoff Scene
■you tube Zeppelin (1971)
ヨーゼフ・アラーベルガー上級兵長。第3山岳師団第144連隊所属の山岳猟兵。
東部戦線で257名を狙撃で倒したエーススナイパーの一人。
345名を倒したマテウス・ヘッツェナウアーMatthäus Hetzenauerにつぐドイツ軍第2位の記録であるとされる。
劣勢の東部戦線で次々に敵を倒し獅子奮迅の活躍を見せ、敗戦をチェコで迎える。
ソ連軍の捕虜となり狙撃兵であることが発覚すれば、拷問や処刑といった過酷な運命が待っていた。
アラーベルガーは報復を恐れ決死の脱出行で米軍占領下の故郷のシュタイアーマルク州ザルツブルクにたどり着き降伏するが、ソ連軍に引き渡されそうになり脱走し、一般人にまぎれこみ家業の家具職人となる。
2010年3月2日にオーストリアのヴァルス・ズィーツェンハイムで85歳で死去した。
Tauchpanzer Ⅳ タオホ パンツァー Ⅳ(Ⅳ号潜水戦車)
英本土上陸ゼーレーヴェ作戦(アシカ作戦)用に4号戦車D型を改造した潜水戦車。
シュノーケルを水面のフロートで浮かして給排気を行い水底を走行する潜水渡渉方式の潜水戦車である。
砲塔前面や機銃の周囲に防水シール取り付け用の枠が見える。
下から2番目の写真は給排気用の太い蛇腹ホース。
防水箇所はコーキング材、防水布、金属カバーなどでシーリングされたが、主砲や機銃のカバーは上陸後すぐ使用できるように火薬で吹き飛ばせるようになっていた。
英本土上陸が断念され、後にバルバロッサ作戦で第18装甲師団にⅢ号潜水戦車とともに集中配備されブーク川渡河で実戦投入された。
